2010年6月 のアーカイブ

伊勢神宮

2010年6月8日 火曜日

架け替えられたばかりの、伊勢神宮の「宇治橋」は朝7時過ぎですが、すでにたくさんの参拝の人です。平成25年の式年遷宮に向け準備が進められていました。気合を入れて渡り始めると、五十鈴川から立ちのぼる清流と木々の放つ香気が、何とも言えない気配をまとい、体中をやさしく自然に浄化していくような感じです。新橋に漂うヒノキの香りもたまりません。ゆっくり歩く足裏から伝わってくる、橋床板の厚み感も驚きです。しっかりした塊の上を、浮遊感を感じながら歩くというような、今まで経験したことの無い感触でした。なにか凄いものに支えられている!といった安心感を感じました。板厚は15センチ程あり、普通に考えても凄い訳ですが…いや~、いきなりノックダウンでありました。

大門商店街

2010年6月7日 月曜日

土曜日の夕方6時過ぎの「大門商店街」です。日本三観音の一つ「津観音」そばの通りはさすがにレトロです。ばくは、これから設計するという場合、その土地がいろいろと教えてくれるので、この日も初「津市」ということもあり、フェニックス通りや大通り、サブ通りをくまなく歩いてみました。すれ違うのはわずかで、こんなに人が歩いていないシャッター商店街に驚きました。いくら官庁やオフィス街で土曜日は人がいないといっても…。思い切って、商店主さんや三重大の学生さん、バス待ちの方にいろいろと聞いてみました。若い人たちは、車や電車で名古屋に、買い物や遊びに行くそうです。大都市に隣接する地方都市の商店街は、どこも抱えている問題です。来てくれるのを待つ街ではなく、そこに人が住み生活する街に変えて行くことで新しい道はあるのではと考えてしまいます。お年寄りや若い人は、中心地に近い便利な場所に住みたいと思っていても家賃が高く、狭い、暗いなど快適とはいえない住環境ですよね。金融機関や不動産業界によって決められた常識から脱出する時期です。人が楽しく快適に住む、を第一に考えの中心にすえて、取り組まないと先はないです。バスの中では、親切にいろいろと教えてくれた津カープファンの方と「マエケン」や「ナガカワ」の話で盛り上がりました。来月「ズムスタ」デビューだそうです。

MAEDAのサイン

2010年6月4日 金曜日

貰っちゃいました!MAEDAのサイン。もちろん前田智徳ですよ。ふふふ、貴重でしょ?マエケンもクリケンももちろんファンですが、僕の場合MAEDAといえば、です。ただ、このユニフォーム、130cmなんです。これを着る彼ですが、やはりMAEDAといえば、「前田智徳」だって。渋い~。