岡本太郎の眼

岡本太郎さんのアトリエであった南青山の「岡本太郎記念館」にて1950年代から60年代にかけて日本全国各地を巡り撮りためた写真の展覧会をみてきました。「スケッチ代わりの忘備録でもなければ、作品をつくろうとしたわけでもない、見たものに感動してただただシャッターを切っただけだ。」とあります。うーん・・・凄い!人や物の表情の捉え方が見事で、時間がそのままその写真の中で生きている。僕は思わず中に入ってそれらを見ているかのごとくでした。床に置いてあるたくさんの白黒写真の中から「阿波踊り」「出雲大社本殿」「壬生の花田植え」を見つけました。北広島町の千代田の壬生の花田植えまで来てたなんて驚きでした!「岡本太郎の眼」会期は6月27日までです。

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