蕎麦

廃校を利用して地元の主婦の方々が運営するお蕎麦屋さんの打ち立ての蕎麦と戸隠の無塩十割そばをつづけて湯がいて食べ比べてみました。あては舞茸と小いわしの天ぷらです。ま、生麺と乾麺ですから違いは歴然ですが、意外と腰の強さで健闘した乾麺でした。最近は麺類も無塩をうたう物が増えています。何年かぶりに、日本人の塩分摂取量の目標値が下がりましたよね。外食の頻度の増加で、減少の一途だった摂取量がここ数年増加傾向にあるからとのことです。蕎麦湯も思い切り楽しめるのがいいですね。でも久々の廃校の蕎麦は、やはり香り高くすこぶる美味でした。ところで、僕らは昔からこの安くてうまい10センチくらいの小いわしが、当たり前にそれこそ刺身や天ぷらで頻繁に食卓に上りますが、中部地方で入ったお店では、20センチ近くのを「小」いわしと呼んでいて「!?」でした。

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